エレガントな艶っぽさ。それがジャガー
国内有数の音楽プロデューサーであり、プレイヤーとしても第一線で活動し続ける角松敏生さん。2008年12月には、< The beginning of the SEASON Ⅲ>と銘打ったコンサートを行い、2009年3月には、約2年8カ月ぶりとなるオリジナル・ニュー・アルバム『NO TURNS』をリリース。アルバムからは、懐かしさを感じさせながらも、耳にしたことのない新しいサウンドが発信されている。70~80年代の録音技法も取り入れた上で、最新のレコーディング技術でまとめ上げられたこのアルバムは、クリアでありながら深みのある音質と、質の高い楽曲が印象的な一枚だ。
「音の良さを評価してもらえるというのは、うれしいですよね。時間、手間、そしてお金も(笑)かかっていますから。いい悪いは別として、最近のレコーディング現場は打ち込みが多く、そこまで手間をかけずとも、ある程度の音は作れてしまう。でもそれは僕のやり方ではない。信頼できるミュージシャンと一緒に、極上の音とクオリティを持ち合わせた楽曲・作品を練り上げていくのが僕のやり方なんです」
角松さんの作品がレコーディングされる過程は、ラグジュアリィカーが世に生み出される工程とも似ている。ラグジュアリィカーの製造過程では、カーデザイナーが全体像を描き出し、各デザイナーとともに細部を作り込んでいく。角松さんのレコーディングも、いったん角松さんが作り込んだデモ音源をもとに、スタジオで各パートのスペシャリストとともに“最上”と言えるレベルまでアレンジを練り込んでいく。“最上”を目指す以上、そこに妥協が入り込む余地はない。
そんな角松さんの愛車は、1999年型のジャガー デイムラー スーパーV8。上質さの代名詞でもあるジャガーというブランドのなかでも、最上級に位置する一台だ。
「もう10年近く乗っていますが、これ以上好みだと思える車に出会ったことはありません。単に高額というだけならもっと高い車はありますし、最新のモデルはもっと便利になっているでしょうが、雰囲気も含めてこの車が僕のなかでの最高峰なんです」
という角松さんが、ジャガーへの憧れを自覚したのは1980年代――デビューから少し経った頃だという。
「音の良さを評価してもらえるというのは、うれしいですよね。時間、手間、そしてお金も(笑)かかっていますから。いい悪いは別として、最近のレコーディング現場は打ち込みが多く、そこまで手間をかけずとも、ある程度の音は作れてしまう。でもそれは僕のやり方ではない。信頼できるミュージシャンと一緒に、極上の音とクオリティを持ち合わせた楽曲・作品を練り上げていくのが僕のやり方なんです」
角松さんの作品がレコーディングされる過程は、ラグジュアリィカーが世に生み出される工程とも似ている。ラグジュアリィカーの製造過程では、カーデザイナーが全体像を描き出し、各デザイナーとともに細部を作り込んでいく。角松さんのレコーディングも、いったん角松さんが作り込んだデモ音源をもとに、スタジオで各パートのスペシャリストとともに“最上”と言えるレベルまでアレンジを練り込んでいく。“最上”を目指す以上、そこに妥協が入り込む余地はない。
そんな角松さんの愛車は、1999年型のジャガー デイムラー スーパーV8。上質さの代名詞でもあるジャガーというブランドのなかでも、最上級に位置する一台だ。
「もう10年近く乗っていますが、これ以上好みだと思える車に出会ったことはありません。単に高額というだけならもっと高い車はありますし、最新のモデルはもっと便利になっているでしょうが、雰囲気も含めてこの車が僕のなかでの最高峰なんです」
という角松さんが、ジャガーへの憧れを自覚したのは1980年代――デビューから少し経った頃だという。



