目薬&ティッシュは欠かせません
「とりわけ、花粉症の時期は目がごろごろしてしまいます。眼鏡をつかったりと工夫はしているんですが、試合中と運転中は目を使うということもあって目薬は手放せませんね。これは本当にないと困ります。乗り降りするときには、だいたいまず目薬に手が伸びますね」
中学時代からコンタクトレンズが手放せないという越川選手のBMWのセンターコンソールには必ず目薬、そしてポケットティッシュが置かれているという。日常から負担をかけないように心がけているからこそ、コートで最高のパフォーマンスを目指すことができるのだ。この日は、昨年行われた北京オリンピック予選の記念ポケットティッシュがセンターコンソールに搭載されていた。
「撮影だから、わざとこれを使ったわけじゃないですよ(笑)。サイズがちょうどいいこともあって、クルマに乗るときにはだいたいこのティッシュを使っています」
コートにいるときだけではない。愛車に乗っているときでも、越川選手は常に“バレーボール”とともにある。
「でも、さすがにボールは積んでいませんよ。練習場に行けば確実に、それも大量にありますから(笑)」




