BMWが好き。でもボディカラーが…
一撃で新條さんのハートを射抜いたとなれば、このクルマのEDGEポイントは、まずハードトップで決まり! と開閉してもらおうとしたところ……。
ガタガタガタ……(シーン)。
「エェッ!? 出てこない~!」
というわけで、新條さんのハートを射抜いたBMW330カブリオレのハードトップは、身動きもしないまま、本連載でのEDGEポイント掲載は見送りに。
さて! 気を取り直して、本日紹介できるEDGEポイントのご紹介。 新條さんのBMW330を見て誰もが驚くのが、「えっ!? 330?」とそのボディのフォルムと、もうひとつ。「BMWにこんな色あった?」。
そう。新條さんがBMW330を購入して、真っ先に手をつけたのが、M3ボディへのチューンとボディの全塗装。その330をM3タイプにするべく、ボンネットをM3タイプに変更し、ボディの全塗装に手をつけた。
「このクルマを購入するときには『赤しかない』とボディカラーは決めていました。ただ、純正のカラーリングが好きじゃなくて。元の色はもう少し朱色がかった赤だったんですが、私にとって赤と言えば、フェラーリレッドのロッソコルサです!」
この日の新條さんの私服は、目にも鮮やかな赤いコート。クルマとファッションのコーディネートも決して忘れていない。そんな新條さん、少し離れたところで「取材なのに、“ウィーン”が出てこないのー」と、チューニングショップに電話をかけていました。



