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全長5m、V8エンジンを搭載するアメリカンステータスシンボル。先進の技術を採用し安全性能も高い上級セダンである
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キャデラック セビル モデル概要

アメリカ 生産期間:1997年~現行
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キャデラック セビル イメージ
セビル フロントスタイル セビル リアスタイル

ブランドの中堅を担う正統派セダン

 世界最大の自動車メーカーであるゼネラルモーターズの、最高級ディビジョンがキャデラックだ。今でもキャデラックに乗るということは、アメリカ人にとって成功の証なのである。
 そのキャデラックブランドの中で、中堅を担う正統派セダンが、セビルである。全長約5mのボディとV型8気筒4.6Lエンジンを搭載。セグメント的には、メルセデスのSクラスやBMWの7シリーズ、レクサスLS(セルシオ)と同じクラスに位置づけられる。
 アメリカのクルマというと、後輪から豪快に白煙を上げて発進する姿を映画などでたびたび見かけるが、セビルはオイルショック以降の合理化設計のため前輪駆動を採用している。
 スクエアな外観は、いかにもアメリカンという印象。キャデラックブランド全体が新世代デザインに移行する中、古き良き伝統を感じさせる最後のキャデラックとなりそうだ。
CADILLAC SEVILLE

 キャデラック セビルのメカニズム

先進技術ノーススターシステムを採用
アメリカンというと、古くさいOHVエンジンをいつまでも使い続けているというイメージがあるが、セビルには最新鋭のV8 DOHCエンジンが搭載される。性能はもちろん、信頼性も高く、オイル交換以外で最初に必要な整備は10万マイル(16万km)走行時にプラグを交換するだけ。ラジエターを銃で撃ち抜かれて冷却水がなくなっても、4気筒を休止させ、80km/hで数十kmは走り続けることができるという。
 トランスミッションは、電子制御式の4ATを採用。サスペンションには、路面からの衝撃に応じて減衰力を瞬時に切り替えるマグネチックライドコントロールというセミアクティブサスペンションを装備する。
 さらに、オーバースピードによるコースアウトやスピンを抑制する姿勢制御システム、スタビリトラックも採用。これらすべてを統合制御する、ノーススターシステムも採用されている。
セビル ロードセンシングサスペンション ←足回りにはダンパーの減衰力を制御してロールを抑えるロードセンシングサスペンションを採用している。一部改良で進化を続けていった部分である

 キャデラック セビルのインテリア&エクステリア

インパネの木目はホンモノのウッド
水平基調の伸びやかなボディは、エレガントで大らかなイメージ。空力よりも、居住性や存在感のあるデザインを優先しているところがアメリカンらしい。
 横長のヘッドランプからサイドへと回り込むコンビネーションランプが、ワイド感を一層、強調している。
 格子状のフロントグリルの中央には、伝統あるキャデラックのエンブレムがあしらわれている。このマークは、アメリカの自動車都市デトロイトを開いたフランスの探検家、アントワーヌ・ド・キャデラックの家紋に由来するという。
 インパネは一転して欧州車的で、なだらかな曲線で構成された優美なデザインを採用。色使いも、かつてのアメリカンに多かった赤系のものではなく、ベージュやグレーといった落ち着いたものを採用している。
 化粧パネルは本物の木目。シートは本革の10ウェイ電動パワーシートを標準装備する。
セビル インテリア セビル シート
↑その設計理念は「手はハンドルに、目は道路に」。簡単な操作と見やすさを徹底したインパネは非常にシンプルである ↑フロントのシートスライド量を十分に設定、リアシートの居住空間を確保。リアはシートは座面を高くして視界も良好
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